fotoransit

fotoransit.exblog.jp ブログトップ

2008年 08月 19日 ( 1 )

映画 『光る眼』

昨日は予想以上にほかで時間を使ったためDVDを借りる時間がなく。

テレビ東京でやっていた『光る眼』を観た。

主演のクリストファー・リーブ、スーパーマンでおなじみの、
が、この撮影のあとに事故で車椅子の生活となり2004年に亡くなっているため、
映画としては最後の作品ということになる。

カリフォルニア州の海沿いにある街・ミッドウィッチ。ある日、街中の人間全員が午前10時に気を失い、6時間後に目を覚ますと、街の女性全員が妊娠するという奇妙な事件が起こる。その女性たちから生まれた子どもは、成長すると不気味な光る眼で大人たちの精神を操り、邪魔する者たちを容赦なく排除していく。

自分の妻を子どもに操られ自殺させられた医者は、彼らの真の正体を突き止め、彼らの陰謀を阻止しようと最後の対決に臨む…。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


事故後の車椅子の姿のイメージが強かったので、
歩いているクリストファー・リーブが見れてちょっと嬉しかったり。

SFホラー映画。
基本、借りたりしてまでは観ないけれどテレビでやっているとついつい観てしまう映画ジャンル。

ところどころのカットが美しい。

医者であるクリストファー・リーブが子供たちにひるまずにもう少し丁寧に、
感情の起伏や愛情を教えたりするシーンがあったりすると、また違った感想があったと思う。

たぶん、この手の映画にヒューマンな部分、追いこめられたときの選択とか
本当に大事なものが分かる瞬間、そういったものが好きなのだと思う。

そういった意味では、
(ウィキペディアのストーリー解説であるところの)
排除するシーンがメインになっていて、そこはあまり好きではないなと。

その中でも、デイヴィッドという子供たちの中では異質な、
感情のある子供がいたこと。
その母親との母子愛があったことは救いだった。

映画『卒業』のそれみたいに、本当に幸せになれるのか、
という感じで。車は走り出し、走っていく。
[PR]
by fotoransit | 2008-08-19 16:08
line

ヤスダアキノリ(yasuAともいう)の、ピントいちをきめるかんじ、ピンとはりつめたじかん、もしくは弛緩したそれ。


by fotoransit
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー