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カテゴリ:日常生活( 41 )

日と月と

朝、
正面に満月、背後に初日の出。
明、
を感じながら、
今年やる、
未明という展示のことを考えたり。
(未だ場所・期間等未定ですが。 )

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

20100101
ヤスダアキノリ
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by fotoransit | 2010-01-01 20:13 | 日常生活

待ちこぼれる

そうか、
待ち疲れたのでもなく、
待ち焦がれたのでもなく、
待ちこぼれたかもしれない。
それから一年をまもなく迎える。
その声を最後に聞いたのは、
横浪修さんの展示会場前だったし、
いつかカフェアプレミディも行ったなあ、とか。
火曜日に立ち寄った場所を絡めて、
その場では思い出さなかったけれど、あとで思い出した。
ジョゼのラストを思い出す。
もう会えない人、それでも会える人さまざま。
それは良き思い出で肥やし。
前へ進むための。
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by fotoransit | 2008-09-25 06:04 | 日常生活

はっと起きたら

昼前のものすごく心地よい光の中。
大切なことへの諦めを諭してくれそうな。

ソフトを入れるも、
インストール、アンインストール、インストール。
そしてフリーズ。
とりあえず、使っていないソフトのアンインストール。
外付けHDDが早速必要かも。

キリンジのを聴いて、オリジナルを聴いてみて。
もしもピアノが弾けたならでじんわりとする。

ノルウェイの森のキャスティングでちょっとばかり盛り上がった昨日、
ノルウェイの森をぱらぱらと。

主人公と、二人の女性。という感じの設定の作品では、
だいたい、髪の長さの短い女性がタイプだった、ということに気づく。
判で押したように。

キャスティングとリトリーブ。
朝まずめと夕まずめ、釣果が期待できる、写真もそうかな。
角度の浅い光のローキックで被写体が浮かび上がるから。

光あるうちに。
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by fotoransit | 2008-09-24 20:17 | 日常生活

ことのは

ことのはじまりは、ことのは。
ことのはぐるまは、ことのは。
ことのはみだしは、ことのは。
ことのはかないは、ことのは。
ことのはしくれは、ことのは。
ことのはくらくは、ことのは。
ことのはがゆいは、ことのは。
ことのはんらくは、ことのは。
ことのはくだくは、ことのは。
ことのはけぐちは、ことのは。
ことのはんどうは、ことのは。
ことのはだかるは、ことのは。
ことのはねつけは、ことのは。
ことのはなむけは、ことのは。
ことのはなれるは、ことのは。
ことのはやみちは、ことのは。
ことのはいたつは、ことのは。
ことのはからいは、ことのは。
ことのはげましは、ことのは。
ことのはごたえは、ことのは。
ことのはるかぜは、ことのは。
ことのはればれは、ことのは。
ことのはりあいは、ことのは。
ことのはばたきは、ことのは。
ことのはぐくみは、ことのは。
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by fotoransit | 2008-09-22 05:23 | 日常生活

思い込み

良い思い込みだったら死ぬまで、
正誤のことは分からなくてもいいけれど、
悪い思い込みは早々に、
ばらしてしまったほうがいい、みたいな話をした。
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by fotoransit | 2008-09-22 04:11 | 日常生活

夏の忘れ物

夏に行こうとしていて、
すっかり忘れていた訳でもないけれど、
夏の尻尾がよく分からなかったとか理由は様々。

横須賀美術館に行きたいのだった。

最近、とりあえず言っておけば、そうなる、という気がしている。

言っても行かないようなら、そういうことかなと思う。

近いうちに。
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by fotoransit | 2008-09-19 16:33 | 日常生活

日月

ちょっと楽しすぎて、よい週末、というか日曜日、月曜日でした。
どちらもぐるりのこと。の話をして、写真展に関する三角形の話をして。
十五夜の月を愛でたり、満月は見られなかったり。
久しぶりに35mmのフォーマットを楽しみつつ。
両日で7種類のビールを飲んだり。
美味しい料理をいただきました。
美味しいとビールがすすみます。

何か頭の中で整理しきれない思いや考えを吐露してみて、
何かああ、この人がそう言うならそういうことだな、
と思える人が、そうはいなくていいのだけれど、
確かに居るということが幸せなんだと思いました。

思う、というかどちらも、幸せな一日。

なかなかない。だからこそ有り難い。
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by fotoransit | 2008-09-16 20:25 | 日常生活

ぐるりのこと。 / CuiCui / 真鶴

家族(あるいは夫、妻)という大切なことに、
真摯に、あるいは不器用に、
向き合ってる、あるいは向き合っていく。

映画と写真展と小説のそれぞれから、そういった共通の事柄。
今回の旅行中に得ることができたのかな。

普遍的で、不変的なものだと思う。

日常生活の当たり前で、当たり前すぎること。

日常生活だからこその、続けたり、繋げることの難しさ。

別にいつだって真摯でいられたり、紳士でいられたり、
死ぬ気でやれたり、するわけでもないけれど。

大事なことは、そういうことなんだという指標があって。

それが何個もあって、照らし合わせられる環境(手本?)があるってことが、
大事なことだと思う。

三島で、バスに乗り込み、午後三時の便につき乗客は僕一人。ヴァンジ彫刻庭園美術館へ。
美術館のすばらしさと、CuiCuiを、その暗がりの中で見た、輝かしい光景。

真鶴で、といってもちょっと妥協して薄暮の駅のホーム上。川上弘美著『真鶴』を読了。
チラリズムな空に溶け出しそうな色の海、を負けじとチラ見しながら。

記憶も繫げていくと忘れなさそうなので、回数を重ねたり、場所を重ねたり。


行った先々から得たものは、もう少し時間が経ってから分かるんじゃないかな。
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by fotoransit | 2008-09-08 22:49 | 日常生活

なみだ と ほほえむ

大学の同窓会だよりを読みながら。
なみだ と ほほえむを聴きながら。

最後のページにある訃報欄に、
一般教養「生物学」の講義でしか関わりがなかった割に、
とても記憶に残っている先生が3月9日に亡くなられていたことを知る。
享年80歳。

エイジレスなかわいらしさを持ったおじいちゃん先生だった。
失礼ながら、お亡くなりになられたのが、
サンキューの日というのが、らしいかもと思ってしまった。

その著書である教科書を引っ張り出したら、

室内合奏部が府中の森芸術劇場で
定期演奏会をやるというチラシが入っていたり。

ヒトの遺伝形質の図式のところに汚い字で、
一般的に濃いほうがゆうせい
と書き込みがあったり。

人にはどうでもいいようなことが、今は大切に思う。
まっさらな本で終えてしまうよりも、何か挟んだり、書き込んだり。

転じて、それは人の一生も同じことかもしれないなと思ったり。

写真は一生のうちの瞬間を留めたり、
大切な人でも忘れてしまうもので、out of sight, out of mind.
あああの時大切だったなとか、思い出したりするために撮ったり、撮らしてもらったり。
まあそういうものだと思って、やってます、やらしていただいております。

遅ればせながら、先生のご冥福をお祈りいたします。

そうか、先生の存在しない世界を初めて過ごした半年だったのですか。

濃く生きたいな、と思う次第。
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by fotoransit | 2008-09-05 19:31 | 日常生活

二週連続

土曜日に寝過ごしてしまい、都内に出る機会を失い。

残暑見舞いの行く末が気になるところ。
月曜日にネガを取りに行って、
その日にプリントアウトして、宛名書きして、投函するですかね。
9月ですけれど。

9月に着く残暑見舞いほど、ラッキーなものはないって、
言いますしね。

たぶん。

初耳ですけれど。
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by fotoransit | 2008-08-30 22:31 | 日常生活
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ヤスダアキノリ(yasuAともいう)の、ピントいちをきめるかんじ、ピンとはりつめたじかん、もしくは弛緩したそれ。


by fotoransit
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