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カテゴリ:写真生活( 147 )

2008.10.19

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by fotoransit | 2008-10-19 08:32 | 写真生活

2008.10.12

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by fotoransit | 2008-10-13 03:37 | 写真生活

2008.10.07

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by fotoransit | 2008-10-07 16:00 | 写真生活

2008.10.04

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by fotoransit | 2008-10-04 23:14 | 写真生活

2008.10.03

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by fotoransit | 2008-10-03 18:24 | 写真生活

2008.10.02

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by fotoransit | 2008-10-02 19:59 | 写真生活

2008.10.01

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by fotoransit | 2008-10-01 18:57 | 写真生活

熱効率 -文章つき-

§
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向日葵でいえば、今まで見てきたのは、
花弁を思いっきり外に広げている盛夏のそれ。
これは、咲く前か、咲いた後のしっとりした花弁具合。
なべ底から炎が這い上がるような派手さはない。
しかし、無駄に空気に帰することもない。
油断して近づくと結構な熱さ。
50mmレンズのラバーなフードもとろけるような。
人が人を想う気持ちも、的を外していない、こんな感じがいいのかもしれない。

写真を見ていて、連想した絵が。しかし、作者を覚えていない。
たしか日本画だったなと思い、切手カタログを見てみる。
あった。
こういうとき、切手カタログの類は便利。

速水御舟 作 『炎舞』
山種美術館所蔵

どこか情念渦巻く感じがして見入ってしまう。

火加減はいかがかなと。

§
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その頃、すでに『ノルウェイの森』は刊行されていたが、
いかんせん、初めて読む作者だのに上下巻というのは、どうかと。
赤と緑と金の帯というのも高校生にはちょっと気恥ずかしかったのかもしれない。
とりあえず手始めに、という感じで手に取った、
『螢・納屋を焼く・その他の短編』という不思議なタイトルの文庫本。
今はもうない本屋にて。
故に、「螢」が村上春樹文学を読み始めた最初の作品になる。
この短編が『ノルウェイの森』に内包されていたのだから、
それはすでに『ノルウェイの森』を読み出していたといえる。
久しぶりに繰ってみたら、なにやら懐かしく、しかし忘れられていた匂いがした。

螢の放つ光は、太陽光の下ではないことと同じで。
(梨食べる前にチョコレート食べちゃだめだよ、みたいな。)
でもちゃんと暮れて、闇がきてしまえば、それはとても幻想的な光景になる。

普段、写真を撮るときに、スポットライトが当たっていないものに、
みたいな気持ちで撮っている。
それと同じように、背景を変えてあげることで、
浮かび上がる美しさというものもあるんじゃないかなと。

例えば、黒紙を背景にしたら、ちゃんと燃えるんじゃないか、とか。
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by fotoransit | 2008-09-26 18:00 | 写真生活

熱効率

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by fotoransit | 2008-09-25 15:45 | 写真生活

デジタルカメラの最大の利点とは

まず自分に対してプレゼンができるということかな、
と一週間少し使ってみてそう思う。

あわよくばそれが作品として使える。

結果が見えていないという意味では致命的なのかもしれないけれど。
今やっている、やっていくことは
フィルムカメラでは、撮影時に結果まで分からないということが多かった。

ちょっとしたストレス、モチベーションの維持の仕方。

フィルムで撮った最近の写真を今日友達二人に見てもらって、
ちょっとほっとしている。

その方向で、もっと撮りためようと思っている。

最終的にフィルムかデジタルかは、分からないけれど、
とにかく、デジタルで量を。

さっき室内でちょっとばかり試し撮り。

プレゼン。一晩寝かして、明日の自分がどう見るか楽しみ。
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by fotoransit | 2008-09-21 23:14 | 写真生活
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ヤスダアキノリ(yasuAともいう)の、ピントいちをきめるかんじ、ピンとはりつめたじかん、もしくは弛緩したそれ。


by fotoransit
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