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並べ方

昨日は、スピッツのハヤブサも聴いていた。
しかし、いろんな曲調のものが入っているわりに、違和感はとくには感じず。
曲順はどう決めたんだろうと思ったり。

日曜に、青山ブックセンターにPHOTOFESの展示を見に行って。
3枚組のところでいろいろ考えた。
結論としては、3枚組はとても難しいなぁという。

分かり易すぎず
プリントサイズ以上に広がりを感じられ
3枚組でしか表現できないだろう感じ
映像の断片として、ではなくて写真でなくてはならない感じ
作り手として、3枚で自分をめいっぱいアピールする感じ
できれば、違うシーンの3枚で

もし自分が3枚組をやる機会があれば、そういったことに留意してみたいなと思う。
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by fotoransit | 2007-07-31 18:55 | 展示準備

Ann Sally

よくコンピレーションアルバムなどではその声を聴いていた、Ann Sallyの、
ベスト盤を購入。新譜も出ていたけれど、こちらをジャケ買い。
ボール紙にAの文字が大きく。

ボール紙っぽいジャケットは結構好きみたいで。
Roger Nichols and Paul Williams / We've only Just Begun
THE PENTANGLE / SOLOMON'S SEAL
FAYE WONG / FAYE BEST
などなど。並べてみると、質素でありながら、統一感があってなんとなく綺麗。
しかしながら音楽的にはまったく統一感はないですね。

こういう説明が適当かは分かりませんが、
とても安心して聴ける音楽です。
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by fotoransit | 2007-07-30 07:27 | 音楽生活

ようやく

d0110584_239039.jpg

フォトログに5月の個展、
[h]ourleave[s]の
全作品のアップ完了しました。
また新たな見方が出来て面白いですが、
やはりあの会場はとても良かったと、改めて思いました。
会場では最後の写真を見ると、最初の写真もその左に見える配置になってました。

お時間あるときにどうぞ。

フォトログ版 fotoransit
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by fotoransit | 2007-07-28 23:08 | 展示後記

そしてねむい

今日は午前6時から午後6時までノンストップで動いてみようと思ったのです。
しかし、そろそろ眠いです。4時くらいから動いていた気もするのでそろそろいいかなと。

午前中は自転車で片道1時間ぐらいにある近所の森に撮影をしに。
前回の個展でも2枚ほどお世話になったところ。
水面に木立がゆらゆらしている感じの写真を撮ったところは、水がまったくなくなっていて、
すっかり窪地になっていました。でもまた季節がくるとしっかり水が溜まるのですが。

帰ってきてから、自転車のチェーンと前輪タイヤの交換。
途中2回ほど近くのホームセンターに行ったり、
チェーンの交換は初めてで手間取ったのもあり、
合わせて3時間以上かかってしまいました。
チェーンはまだ微調整が必要な感じですが、だいぶ良くなったのでした。

そしてようやくシャワーを浴びていて、
初めて腕がものすごく日焼けしていることに気がついたのでした。

その熱さで体のエネルギーが奪われている感じ。ほどなくものすごい睡魔と、
手の熱さで眠れそうにない状態に。それが今。
さすがに東京に、買出し、という感じでもなくなってきたので、
アイスノンで冷やしながら寝てみようかと思っています。
それにしても、これだけ暑くなってくるとシエスタは必要な気がしますね。
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by fotoransit | 2007-07-28 16:35

いまさら

『いまさら』
使い方(その後の言い回し)によって、
その人のモチベーションが分かる言葉だなあ、
と書いている途中に思ってしまいました。
そしてたぶん、どんな意味にしても自分に向けて使うものだと思ったりします。

さてさて、GR1Sのf値を選んでいこうと今週初めから思って撮り続けています。
もう半年もf値はPで撮っていたのに、いまさらながら。補正はかけていましたが。
まだ展示をどういう形にするか考えてないのですが、
大きくしても見劣りしないネガにはしておく必要はあると思うので。

今朝は前夜の曇り空からは想像できないほど良い天気だったので、
たくさん撮ってきました。

朝のこれから暑くなるぞ、という感じがイキテル感じがして良いので、
それが写真に出るといいなあと思います。
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by fotoransit | 2007-07-27 21:22 | 写真生活

食の旅

といってもラーメンと餃子のはしごの旅。
宇都宮線沿線で。
行きに茨城の古河でみそらーめんを。
栃木の宇都宮で餃子を。
帰りに埼玉の白岡でつけ麺を。
どれもとてもおいしかった。
およそ四時間の小旅行。
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by fotoransit | 2007-07-26 19:53 | 食事生活

ラジオから流れる曲、そして、神戸をたれる

映画talk to herの挿入歌として紹介された
カエターノ・ヴェローゾ、Cucurrucucu Palomaを聴いていたら、
どうしてもかつて見た違う映画が浮かんできて離れないので、調べてみたら。
ウォン・カーウァイ監督のブエノスアイレスの挿入歌(主題歌?)でもあることが分かった。
やはり、と思い、音楽は強い、と感じる瞬間。

例えば、写真展でのBGMはそういった意味で重要かもしれない。
写真展の記憶が残念ながら日々に疎くなっても、
ふとその音楽を聴いたなら、思い出してもらえるかもしれない。
より強く記憶に絡みつくから。

先月、急に思い立って、神戸に冨成鉄さんの写真展を見に行ってきた。
もうだいぶ前のことのように思える。

結果的に、現地の友人にも急なお誘いにもかかわらず、お会いできて
楽しい時間をすごせたりもして、とても有意義な旅になった。

会場のメリケン画廊の入っている建物に着いて、
ポートタワーのあるとても素敵な風景を背にその中に、そして階段を上る。
そういえば、昨年末の西荻での冨成さんの写真展も階段を上がった。
それはもっと狭くて急で怪しく、でもなんともいえず温かい感じだった。

広い階段を上り、フロアに着くと、場所が変わっても変わらないものを感じる。
変わらずLPが回っていて、音楽が流れている。
会場は触れ合うことの結果としての温かな空気と多くの人々で満ち溢れていた。
タングステンの光の色や明るさによるものだけでは、確かになく。

自分自身の個展中にも思ったけれど、
再度僕はもっと人を撮るべきだとも思った。

スライドショーもとても素敵だった。

作風は違えども、尊敬出来る人が、
触れ合っていける環境にあるということは、とても素敵なことだと思った。



触れ合う、といえば。
自分の作品自体も、もっと多くの人に見てもらえる機会を作るべきだろうと。
そんな訳で、その一環としてfotologueをはじめてみました。
お好きな曲をBGMに見ていただいたら幸いです。

そんな訳です。
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by fotoransit | 2007-07-24 18:06 | 写真生活

Vashti Bunyan

前から気になっていた、Vashti Bunyanのアルバムを。
1970年のファーストか、2006年のセカンドか、
悩んだのだけれど。セカンドから。
インナーイヤーヘッドホンも初めて買って、
ちゃんと沁みるようにして聴いている。

部屋を開け放して、暑さの中、時々吹く風に意識を少し持っていかれたり、
何か作業をしながらの、ながら聞きでも、沁みる気がしてきたけれど。

3種類あるイヤーピースをいろいろ試しているところです。

それにしてもそろそろ音楽を外に持ち出す生活を再開しようかな。
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by fotoransit | 2007-07-24 17:38 | 音楽生活

動物園

d0110584_7443639.jpg

日曜日、久しぶりに野毛山動物園に行ってきた。
写真は3年くらい前に行ったときのもの。
女の子が指差しているコンドルは今年亡くなったようで空の檻になっていた。
最近また少しばかり、何人かで撮影いうのが面白い。
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by fotoransit | 2007-07-24 15:03

out of sight, out of mind.

昨日から今日にかけて、15時間ほどカラープリントの暗室に篭っていた。
すでにある色に合わせるのはやはり至難。
今回も一枚にその半分くらいの時間を割いた。
でも前回だいたい5時間くらいはかかることが分かったので焦らずじっくりと。
それにしても。もっといいやり方があるはず。

その後、フォーマットは35mmに変わり、
しかし、引き続きスクエアの形に、
正月に撮った身内集合写真を世帯分+α、プリント。
カラーでほぼ初めて覆い焼きをする。

その後、35mmの縦横比にプリントしていく。
Nikon F3HPで撮ったもの。主に使ったフィルムの粒状性を見る感じ。

最後はRICOH GR1Sで撮ったものをほとんどフィルター調整せずにプリントしていく。
やはり、一眼レフに比べるとピントに難があったり、
解像度に満足いかないことが(フィルムとか印画紙とかの相性の問題かも)
あったりするのだけれど、
それが一眼レフだったら満足のいくものが撮れるのかというと、そうでもなく。
でもしかし、ほぼ失敗(不満もしくは駄作)のネガである。
35mmフィルム一本に一割あるかないかというところ。
不要といえば、不要なのだけれど、
これだけの失敗をしてきたという物的証拠として、とても重要だな、とも思う。
失敗が共存している感じ。失敗をデリートできない感じ。
目の前から消えていかない感じ。慢心しない感じ。
失敗があるから撮り続ける、根拠になったり、動機になったり。

今後撮り続けて、その中から選んだもので展示が出来るといいと思う。
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by fotoransit | 2007-07-21 21:40 | 写真生活
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ヤスダアキノリ(yasuAともいう)の、ピントいちをきめるかんじ、ピンとはりつめたじかん、もしくは弛緩したそれ。


by fotoransit
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