fotoransit

fotoransit.exblog.jp ブログトップ

<   2007年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

鳥は舞い降りた

土曜日の夜、下北沢にacoustic girlのライブを見に。
最初で最後のワンマンライブ。
良かった。とても。
スピーカーの真ん前、1mくらいのところに居たけれど、
それに、もたれてしまいたいかもと思った。

少しばかり撮った。

写真の人と音楽の人の関係は、
マーブリングと似ていると思った。

水をはった器に、絵の具をたらして、
水のたゆたって素敵な模様を作る。しかしそれは留まらない。
上から紙をかぶせてそれを写しとる。

写真の日と、音楽の日と。

確かにその日、鳥が舞い降りた瞬間を見た。

観ていて僕も確かに飛ぼうと思った。

確かなものなんてあまりないのにね。
[PR]
by fotoransit | 2007-11-28 12:49 | 音楽生活

鳥を見た

土曜日、銀座へ。
マラブ・太陽 野口里佳展を観に。
僕にとっては原美術館以来、
3年ぶりの彼女の展示拝見となる。

何か懐かしいような、とても落ち着くような。
会場が暗い理由で若干眠気を誘われるような。
夢でも見ているような。そんな感じだった。

解説のリーフレットがあったらしいのだけれど、
もらい忘れた。金曜日までにまた行けたらいいかなと思う。
そんなことを些細な口実にして。

自分の次回展示の指標が出来た気もした。
これを撮りたいとか、こう撮りたい、とかいうのではなくて、
この考え方を頭に置いて、被写体と向き合いたい、というところで。
[PR]
by fotoransit | 2007-11-26 00:37 | 展示拝見

西高東低

未明の寒空の下、
西の空にへばりつくオリオン座を眺めながら、
自転車で帰路につく今日この頃。
[PR]
by fotoransit | 2007-11-22 13:25 | 日常生活

そうして

大切なのは、今日も写真を撮ることをすること、なのです。
指と指の間からこぼれ落ちる砂のような残像を少しばかり留めることを目的として。
[PR]
by fotoransit | 2007-11-20 10:07 | 写真生活

音楽にくるまる

寒い夜なのでキリンジ - スウィートソウルばかりを聴いています。
延々延々。
[PR]
by fotoransit | 2007-11-19 18:16 | 音楽生活

ただ色がないだけの写真をモノクロ写真とは言わない

たぶん。
[PR]
by fotoransit | 2007-11-19 18:02 | 写真生活

今朝

4時間くらい撮影散歩。
120カラーフィルムを1本。
135モノクロフィルムを2本近く。
135カラーフィルムを数枚。

適当に森の中を彷徨っていたら、いつの間にやらジーンズの下半分、
いろんな植物の種がびっちり付いていて取るのが難儀だった。

さすがにそれだけで洗濯。
[PR]
by fotoransit | 2007-11-15 11:30 | 撮影散歩

病み上がり

朝3時間ほど撮影。
ハーフブーツ的長靴で湿地帯のようなところを闊歩。

木立の隙間よりのアサヒビームを浴びながら。

モノクロとか120フィルムとか。久しぶりな感じ。

週末、風邪っぽく、ちょっと用心して休んだため
体が鈍っていたからか、今朝はかなりきつかった。

そろそろ自分の中のスパルタを出していかないと。

これから、そのフィルムとか持って新宿。
[PR]
by fotoransit | 2007-11-13 15:30 | 撮影散歩

展示案

魔法 / サニーデイ・サービス


猫のような距離感で。


残り香。


夏の新幹線鉄橋下の。

あっという間に通り過ぎ、

しばらく無音があって、

やがて蝉時雨が再び聞こえ出す感じ。
[PR]
by fotoransit | 2007-11-12 00:28 | 展示準備

額装

額装するならたぶん今回は、これかな、と思うものが既にあって、
試しにあれこれと飾ってみている。
ふと今日気がついたことには、額装している写真が浮いたように見えていて、
図らずも理想的な形だったのでうれしくなった。
たぶんこの方法でいくなら、いわゆるマットはいらないということになる。
大四切の印画紙がきっちり入る額なので、これに見合った画面のサイズを探っていく感じか。
前回の百音での展示も基本は大四切サイズだったのだけれど、
マットのない分、かなり省スペースで済む感じ。
印画紙がこれより小さいのが適当なら、下に、紙を敷こうかなと。
印画していない期限の切れた印画紙とかが使えれば
それはそれで、一石何鳥か。
使用に当たってそれを現像したほうがいいのか、はまたおって考えるとして。
マットが必要ないとなると経費というのもあるけれど、
注文したイメージは、実際には違和感があるもので、
だとすれば、すでに手中にありいつでも見て分かる方がいいかと思う。
ぎりぎりまでいろいろ試せるというメリットもあり。
もちろんつらつら上記で述べてきたことがすべて白紙、
あるいは次回の展示に回ることも、
試せる、の範疇。
[PR]
by fotoransit | 2007-11-12 00:22 | 展示準備
line

ヤスダアキノリ(yasuAともいう)の、ピントいちをきめるかんじ、ピンとはりつめたじかん、もしくは弛緩したそれ。


by fotoransit
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー