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展示終了しました。(長文追加)

ヤスダアキノリ写真展
十→十一

無事終了いたしました。

4日間という短い期間でしたが、
満足のいく展示ができたと想います。

ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

ご覧いただけなかった方も次回。

搬入、搬出お手伝いいただいた皆様ありがとうございました。
差し入れいただいた皆様ありがとうございました。

きっかけをくれた森脇さんありがとうございました。
素敵な空間を、オーナーの吉野さんありがとうございました。

またどうぞよろしくお願いします。

+++

写真撮り始めて10周年から11周年の架け橋の期間に、
(1998年の11月に本格的に撮るきっかけになった
ニューヨーク出張があったので)
10月末から11月初めに会期が持ててよかったなあと想います。
自分の中では普通でいったら大晦日と元日くらいに、
終りと始まりの気分になれる時期。

普通だったら、10周年の始まりか、その途中なのですが、
やはり、ブーマー並みのルーキーッぷりなので。
何かと遅くなりがちでこの時期に。
らしくてそれはそれでいいかなと想ってしまうのですが。

そんな感じで、タイトルがまだ『10→11(仮)』の頃には
あまり重いテーマはなかったのですが、
徐々に、短すぎる夏、いろんな人の不在、今年ならではの要素で、
自分比、少し重めの写真になりました。

写真の大きさは、初めから、
知る限り自分でレンタルラボで焼ける最大の大きさである、
大全紙(およそ50cm×60cm)のサイズにしようと想ってました。

展示枚数は、
10枚11枚はなんとなく展示タイトルにあっているけれど少ないから、
12枚(タイトルに更につなげていく感じもあり。)、
あるいは、15枚(会場下見で自分の展示の仕方で数えてみたら、
最大15枚だったので。レンタルフレームは念のため15枚借りてはいた。)
13、14って数は、、、。
と想っていたのですが、13枚という枚数に納まり、縁起的にどうなのかは分かりませんが。

今回初めて、
作品にタイトルをつけたり、
カラー作品を額装したり、
そういえば、延べ人数をかなり意識したのも。
人数のあたりは、
日ごろからの流れをもっと大事にしないといけないなあと早速反省。

基本的に、夏に同じギャラリーで夏にやった
森脇さんの展示がきっかけなので、
ちょっとした時間差コラボを。
使用サイズが6×4.5だったり、
撮影場所が阿佐ヶ谷だったり、
一人の同性に制服的なものを何着か着て撮らしてもらったり、
作品にタイトルつけるというのも。

真似る、ことすなわち、学ぶこと、だなと。

ちょっと写真展というものに意味があるのか、
想うときもあったけれど、意味はあったなと想います。
ハチクロ最終話なみに意味はあったと想います。

ありがとうございました。
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by fotoransit | 2009-11-04 11:43 | 展示後記

いよいよ本日最終日

19時までの開廊です。

タイトルについての
一つの答えとして、




とは、十が地上に接近していくイメージ、やがて、


になるという。

「土に帰す」というタイトルの作品があります。

土に帰っていく、それは同時に再生を意味します。
失ったり、得たり、それの繰り返しかなと。
少なくとも十年撮り続けたから一回リセットの意味合いで
今回、様々な新たなことに挑戦してみました。
タイトルをつける、というのもそれです。

そんなことで、これからも続いてくのですが、
展示はその場限りの、なまものです。
お早目に、といっても今日限りですが、
お召し上がりください。

お時間ありましたら是非ご来場ください。
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by fotoransit | 2009-11-03 10:06 | 展示生活
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ヤスダアキノリ(yasuAともいう)の、ピントいちをきめるかんじ、ピンとはりつめたじかん、もしくは弛緩したそれ。


by fotoransit
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